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2014
03.30

緑の谷間からクスコへ

Category:

     オャンタイタンボを出てタクシーでクスコへ向かう
     緑のウルバンバ渓谷だ!


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    昔ペルーを訪れた時 
    バスの中から見てここにまた見に来たいと思った(疲れのせいで半ベソかきながら) 
    その時は8月だったので冬の茶色い大地
          
    そして再び見ることができた 
    しかも一番美しい緑の季節に

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   1時間半ほどでクスコの町中に着く 
   町の中心 アルマス広場     

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    インカ時代から使われている路地 
    こんな路地が多数あって
    世界遺産クスコの町はやっぱり素敵だ
             

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    コリカンチャ(太陽の神殿)&サント ドミンゴ教会
    インカ時代の石積みの上にスペイン人が教会を建てる
         現代のペルー人社会も変わらない

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              コカ茶  高山病に効くそうだけど私には効かなかった
                   葉っぱの味 




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2014
03.25

マチュピチュ

Category:

     ゲートを抜け坂道を行くと石造りの小屋が見えてくる
     そしていきなり遺跡を見渡せる場所
     絶景だ
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     1月~3月アンデスは雨季
     青空の背景のマチュピチュは中々望めない
     でも、まあ、雲がかっているのもよい
          なにより強すぎる直射日光を浴びなくてすむ
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     この小さな門がこの都市の入り口
     ということで記念写真を撮っている日本人グループがいた為に
     中に入れなくて行列ができていた(ーー゛)
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     今の季節でこんな状態
     ハイシーズンの7,8月はもっと込み合っているかも

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     喧噪をよそに石の町は眠り続ける
        私はペルー到着2日目からお腹をこわしあまり食べてなかったので疲れ気味
         石垣でごろりと一休み(遺跡を感じながら昼寝、なんてすばらしい)
         と そこへ警備員のおじさんからそこで寝ちゃだめだーと注意を受ける
         スミマセン
         石垣にぼっと座る

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     段々畑と眼下にウルバンバ川を望む
       こんな隔離された山の上で暮らしていた人々
       敵から逃れて(?)急な斜面に町を作り
       生きるための工夫をし(こんな山の上に今でも水が流れている水路まである!)
       太陽と山の神に守られて暮らしていた人々
       ある時からいなくなり都市だけが残された謎 
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          リャマ達も観光客の喧噪をよそに黙々と草をはむ

                   マチュピチュのよいところ、高山病が治まる 
                   クスコは標高3000m台だけどここは2000m台


              







   
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2014
03.23

マチュピチュまで

Category:

          オリャンタイタンボから
          こんな青い列車に乗ってマチュピチュに向かう
               3種の列車のうち一番安いエクスペディション号


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          アンデスの緩やかな谷間をウルバンバ川に沿って1時間半ほど走る
             雲間から雪を抱く5000メートル級の山が見える


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          マチュピチュ村駅 ここで列車を降りバスに乗り換える
           と その前にマチュピチュの入場券を買いにダンナが走る
                    
                          入場券は一人4800円位 高いです(-_-;)
                  
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          川沿いの温泉街のような雰囲気
             何年か前まではアグアスカリエンテという村だった
             ‘温泉’という意味で 駅から少し行くと温泉浴場がある


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           バスはつづれ織りの坂道をどーんどん登ってゆく
           駅はあんなに下に

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              30分程で遺跡の入り口に着く
       
           さーあ マチュピチュに突入!



                                 続く



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2014
03.21

春分の日

Category: 季節
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       空は青くて
   早咲きの桜 満開
         だけど風強く冷たし
        今年の春分は


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2014
03.14

アンデスへ

Category:

 リマから1時間40分のフライトで一気に標高3399mのクスコに飛ぶ
 そして小さな乗合バスでオリャンタイタンボという村へ 
 丘の上の小さな村


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 村のはずれの山にはインカ時代の遺跡


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 マチュピチュと同じようなインカ時代の段々畑の跡
 登りきった向こうには広場があり‘6個の巨石で作られた建造物’があるそうだ
 ・・・クスコより標高が低いので高山病になりにくいと思ったのだけど・・・  
 頭痛がしてフラフラで、あれれ?もしかして高山病?
 早すぎるぞ高山病
 とてもじゃないけどあんな上まで登れない


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 村はずれの小さな闘牛場 
 スペイン人に征服されたので闘牛も盛ん


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 これはプカラという家を守る牛の焼き物
 屋根の上におわします


   このオリャンタイタンボ村が今回のペルー旅行の中で一番気に入った場所でした
   



 
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2014
03.08

どこまでも

Category:

   電線はつづくよ              
       どこまでも


                         





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2014
03.04

海岸へ

Category:
  
 ナスカは暑い土地
   真っ昼間はどうしたって眠くなるものだ


 翌日は海辺の町で一泊 
 やっぱり海はいい!!  
 
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 向かいに見えるのはパラカス半島
 BC900~100にかけてパラカス文明が栄えたところ
 ペルーという国は遺跡だらけ


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 船に乗ってバジェスタス島という島を目指す
  ナスカのセスナより気持ちいいねと娘が言う


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 島の主はオタリアという海獣
   もの凄い数がいて船が近づくと一斉に吼える おおおおーうおおおーー
     そして臭い




  
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2014
03.03

飛び立つ

Category:

 こんな大地に地上絵がえがかれている
 雨が降って水が流れた跡が無数に残る
  

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 小型セスナに乗り込み飛び立つ
 見えてきたのは生き物の育つ土地と死の台地


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 地上絵がよく見えるようセスナは大きく機体を傾ける
 すぐに私達(ダンナを除く)は気分が悪くなる 
 地上絵遊覧飛行が苦行になった  
 まともに写真が撮れたのは宇宙人とこの猿の絵くらいだ


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 ナスカの町に地上絵の研究・保護に尽力したドイツ人研究者マリア・ライへの壁画
 




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2014
03.02

ナスカへ

Category:
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 南アメリカを縦断する道、パンアメリカンハイウェイをバスは南へひた走る 
 砂漠の中に小さな集落と畑が現れては通り過ぎてゆく


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  乾燥した大地
    一年間に雨が降るのは5時間 (と 宿のおじさんが言っていた。ほんとかな?)
  唇の皮がめくりあがる (お母さんの唇がすごいことになってると娘に言われる)


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  緑が終わるととたんに砂漠
  不思議

       この地方の特産はコットン ぶどう アスパラガス等
       砂漠の中に広大な畑が広がる


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 ナスカのあるイカ県の中心地ICAの町
   走っているのは3輪タクシーのモト かわいい奴



 イカの町を過ぎるとバスは砂山をゆっくりと登ってゆく
  砂山と砂山の間には川が流れ畑と町が出来る

あの山の向こうに地上絵のあるナスカ高原が広がる





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                   おまけ  デコモト







 
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2014
03.01

ペルーへ

Category:

2月6日木曜に日本を発ち24日月曜に帰宅
19日間の旅行
南米は遠い
ペルーの首都リマに着くまでトランジットの時間も含め28時間

リマに着いた翌日
ナスカの地上絵を見るため
8時間のバスの旅
海岸沿いの砂漠の中の道を行く






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