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2013
03.11

南三陸の

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2010年夏 家族旅行で訪れた南三陸町
海からすぐの谷間にある百年以上前に建てられた家屋に宿泊した

この家の家族を見続けていた神棚
家族の願いや祈りをうけとめていた神棚

翌年の3月 すべて流されてしまった



首都圏に住む私達はもうとっくに震災前の生活にもどっている
被災地の人たちが震災前の生活にもどれるのはいつの日のことだろう?









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コメント
わたくしの住んでいる中部圏からは少し遠いですが・・
独身のころはオートバイで東北一周旅などしましたが
それ以来3・11以来災害直後からボランティアに入り~
今も続いていますが・・まだまだこれから長い長い年月
駆けて継続的に応援しないといけないですね
目立つところは体裁繕っていますが~~
実際はほとんど手がついていないも同然です
しかも原発が重なっていて・・思うように活動できなモドカシサがあって
でも一人ひとりの小さな力はやがて実を結ぶと信じてやっています
国を頼っていても何も進まないけど・・個人がすることは、
意外と少ない人への援助しかできないけれど確実に~~
目に見えて成果が出ます・もっと実際に自分の目で見てほしい現実
まだまた手を差し伸べること沢山あります~^
あぁあすいません・・長くなってしまいました
ぱふぱふdot 2013.03.12 15:19 | 編集
ボランティアに行かれているのですね。
頭がさがる思いです。
今後の安全性を考えた町づくりとなるといろいろと調整が必要で中々進まないとは思うのですが
それにしてもどうにかならないのかなあともどかしく感じてしまいます。

ぱふぱふさんの‘個人がすることは、意外と少ない人への援助しかできないけれど確実に目に見えて成果が出ます’という言葉にほっとしました。
桂香dot 2013.03.13 21:27 | 編集
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