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2014
03.14

アンデスへ

Category:

 リマから1時間40分のフライトで一気に標高3399mのクスコに飛ぶ
 そして小さな乗合バスでオリャンタイタンボという村へ 
 丘の上の小さな村


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 村のはずれの山にはインカ時代の遺跡


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 マチュピチュと同じようなインカ時代の段々畑の跡
 登りきった向こうには広場があり‘6個の巨石で作られた建造物’があるそうだ
 ・・・クスコより標高が低いので高山病になりにくいと思ったのだけど・・・  
 頭痛がしてフラフラで、あれれ?もしかして高山病?
 早すぎるぞ高山病
 とてもじゃないけどあんな上まで登れない


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 村はずれの小さな闘牛場 
 スペイン人に征服されたので闘牛も盛ん


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 これはプカラという家を守る牛の焼き物
 屋根の上におわします


   このオリャンタイタンボ村が今回のペルー旅行の中で一番気に入った場所でした
   



 
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コメント
民族音楽が聞こえてきそうですね・・
人間は本質的にどこでも・・畏敬の念をもって動物を屋根に飾るんですね
守ってもらわないと生きてゆけなかったんですね
今から思えばすごいもの作ってるのに・・怖いものがある不思議ですね
アンデス地方はとても好きなところで・・わたくしも生きてる間に行ってみたい
ぱふぱふdot 2014.03.15 09:16 | 編集
人間はすごいものを作る能力をもってはいるけれども
自然の中ではちっぽけな存在だから
何かに守ってもらっているという感覚を持っていないと
やってゆけなかったのでしょう。
って今でもそうだけど。
こういう自然な素朴な信仰心っていいなあと思います。

桂香dot 2014.03.21 22:46 | 編集
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